イメージ画像

太陽光発電導入を勧める理由

今、太陽光発電導入を勧める理由としては、2つあります。

共に、余剰電力の買取に関する事なのですが、この余剰電力の買取価格というのは毎年見直されています。ちなみに平成22年度の売電価格は48円でした、そして平成23年度は40円です。


以下は、東京電力のHPからの引用です

買取期間と買取単価の見直し

本制度における買取単価は、太陽光発電設備の設置年度に応じて、各年度の単価を適用いたします。太陽光発電設備を設置以降10年間は、同一の買取単価で買い取らせていただきます。  なお、買取単価は年度ごとに低減される方向で見直される予定です。


つまり、平成22年度に太陽光発電を導入し申請をした方は、以降10年間は単価48円/Kwhで余った電力を買い取ってもらえるということになります。
そして、平成23年度中に導入、申請した方は8円下がって40円/Kwhで10年間買い取ってもらうことになるのです。

わかりますか?このように、今後買取単価はどんどん減少していく傾向であるということです。(東電HPにも記載があります) ただし、その時の社会情勢や政策により、売電価格が上昇しないとは言い切れませんが、現在の社会情勢を鑑みてもその可能性は低いといわざるを得ません。
こと、この売電価格に注目した場合、今が導入のチャンスであることは大いに言えると思います。

そして、もう1点も、この売電に関することですが、この売電単価は2年ほど前に比べ倍になっています。そして、その価格の上昇分をすべて電力会社だけでまかなうのは非常に困難であり、それを電力の利用者で負担しましょうという制度が、太陽光発電促進付加金というものです。

太陽光発電ナビ

各電力会社のHPに必ず記載があるのですが、平たく言うと、売電コストの上昇分(一部)を太陽光発電を導入している家庭も、していない家庭も合わせて電気料金に上乗せしますよ!ということです。

太陽光発電を導入し、売電している家庭であれば、その付加金以上の恩恵を受けていることになるのですが、導入していない家庭は導入しているご家庭の得した分を負担する格好になるというわけです。

このことからも、「いつかは、太陽光発電を・・・」と考えているのであるなら早いうちに導入を検討するのもメリットがあるのかも知れませんね。

※先にも書きましたが、今後さらによい条件で導入できるような政策なりが施行される可能性ももちろんありますので、絶対に今が一番お得であるとは断言できません。



このページの先頭へ