省エネはトータルで取り組む
太陽光発電システム導入を検討する際に、同時にガス台をIHヒーターに換えたり、給湯システムをエコキュートに換えたり、オール電化にと考える方は多いですね。
業者によっては、太陽光発電システムの導入時に同時に切り替えることを勧めてくるかも知れません。その際には通常導入するよりも割引したりする見積もりを出すところもあります(見積上そのように見せかける業者もありますが)
普通に考えれば、同時に導入したほうが手間やコストは抑えられるはずです。
次世代給湯システム エコキュート
エコキュートは夜間の安い電気代を使用し、高い効率でお湯を沸かすヒートポンプシステムを採用、家族4人の家庭で月間平均電気料金が約1000円というコストパフォーマンスを実現(東京電力公式より)しています。

東京電力であれば、おとくなナイト8やナイト10で契約し、食器洗い乾燥機や炊飯などは、極力夜間の電力でまわすようにすることで、さらにコストを抑え、省エネに貢献することができます。
エコキュートや調理機器にIHを導入した際には、是非上記契約に加え、電化上手(季節別時間帯別電灯)も合わせて契約することでさらにおトクになります。
これらも、販売会社の営業担当さんに相談してみるといいでしょう。
